横浜を巡りました

紀行文

令和8年10月14日
 武蔵小金井駅から八王子経由で桜木町へ向かい、現地集合組と合流、最終人数確認を行い予定コースへ出発。最初に訪れたのは、昭和3年(1928年)に建てられた神奈川県庁本庁舎。横浜三塔の一つ「キングの塔」として親しまれる歴史的建造物です。屋上からは横浜港や赤レンガ倉庫、みなとみらい地区など、港町ならではの風景を一望しました。 昼食は県庁東庁舎12階中納言で昼食、眼下に広がる横浜港の景色を楽しみながらの昼食でした。
 昼食後訪れた横浜税関資料展示室「クイーンのひろば」では、開港以来の税関の歩みや、密輸を防ぐためのさまざまな取り組みを見学。横浜税関本関庁舎は、優美な塔を持つ「クイーンの塔」として知られています。
 赤レンガ倉庫を見ながら海上保安資料館横浜館を訪問。九州南西海域での北朝鮮工作船事件に関する船体や回収品などの展示を通じて、日本の海の安全を守る海上保安庁の活動を学びました。開港以来、日本の近代化を支えてきた横浜港。歴史的建造物や貴重な資料を巡り、港の発展と海の安全について改めて考える、実り多い一日となりました。
参加人数:54名                  (垂水 沢熊 佐藤 閑野)

2026年10月14日